長野県の川上村が、シンガポール向けにレタスの試験輸出を始めたそうです。
シンガポールに住んでいると、こちらの方々に日本のブランドが圧倒的に支持されていることに驚きますが、その値段の違いにも驚きます。我が家では、家でよくお好み焼きをするのでスーパーでキャベツを買うのですが、中国産では1玉1ドル(約82円)、日本産では1玉5ドル(約410円)という相場です。値段が5倍も違うのですが、迷わず日本産を買います。なぜかといわれると、それは味もそうですが、安全を買っているのだと思います。
今問題になっている中国の工場で加工された鶏肉加工食品の問題もそうですが、あのような問題を目の当たりにしてしまうと、お金の問題というよりは、信用の問題のような気がしてなりません。後悔するぐらいなら、多少のコストを負担しても、信頼できる方を選ぶのが賢明な選択だと思うからです。
野菜に限らず、日本製だというだけで商品が選ばれるというのは凄いことだと思います。日本人の勤勉さや誠実さは、海外に住んでいる方が、より実感します。

レタス試験輸出のニュース

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