インターナショナルスクールに通う娘が同級生のお友達からハムスターを預かってきました。
彼女は中国人で、学校では娘の一番の友人なのだそうですが、家族と共に約2週間の秋休みを利用して中国本土の実家に帰省するそうです。
現在、日本と中国は外交上では緊張関係にありますが、娘の通う学校では国籍や人種は全く関係なくみんな仲がいいそうです。
子供達はバイアスがかかることがなくお互いのことを知ることで、国籍や人種に関係がなく理解し合えているのだと思います。いまの東アジアの緊張関係はお互いの真の姿を理解することなく、また知ろうとすることもなく、反目し合っているような気がします。しっかりと向き合ってお互いの考え方を主張し合えば、何らか変化は起こるはずです。
いまの子供達が大人になる頃には相互理解が進んで、反目し合う状況が終わっていて欲しいと切に願います。そのためにも正しい事実に基づいた教育がいっそう必要なのだと思います。実際にその中国人の同級生は日本のことが大好きで、年末には北海道に旅行に行くそうです。
今の状況が悪化することを願っている人はどこにもいないはずです。

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