先月、日本に帰国した時に感じたのですが、街なかに外国人観光客の方が明らかに増加しているように感じます。
訪日外国人の数も、2014年の上半期に前年比26.4%増の約626万人に増加しているそうで、特に、中国人・台湾人・韓国人の方が多いそうです。また、訪日ビザが解禁されたマレーシアやフィリピンなどの東南アジア各国からの訪日客も大幅に増加しているようです。
それに伴って、訪日外国人が多く訪れる都市にあるホテルの宿泊費が大幅に上昇しているようで、東京のホテルの料金は以前の約1.2倍ほどの価格になっているそうです。
外国の方にとっては、円安効果でそこまで高い印象はないのかもしれませんが、地方から宿泊される方や以前の価格を知っている人にとっては少し抵抗感があります。
訪日外国人の方が増えることは大変よいことですし、日本でたくさんお金を消費していただけると思うのですが、それと同時に日本の景気が回復して、賃金水準が上昇しなければ、観光客増加のせっかくのメリットを享受することが出来ない気がしますね。
日本のホテルの宿泊費に関する記事

シンガポールブログ人気ランキング