これまでタクシーでしか渡ったことのなかったマレーシアのジョホールバルに、路線バスで行ってみました。
島国の日本では国境を超えることがとても大変なイメージがありますが、ジョホールバルからシンガポールへは、一日に約30万人が通勤や通学、観光で国境を越えています。
越境の方法は、車や高速バス、路線バスなどがありますが、庶民の足は圧倒的に路線バスと言われています。
その路線バスですが、複数の路線が走っているようで、今回はその中でも私の家から近いMRTのジュロンイースト駅から乗ってみることにました。普段からよく利用する駅なのですが、セカンドリンク経由でジョホールバルに渡る高速バスが発着しているのは知っていましたが、コーズウェイ経緯での路線があることは今回調べて初めて知りました。
乗車する路線バスですが、160系統のバスに乗車します。シンガポール国内を走っている路線バスと全く同じですので、最初は本当にジョホールバルに行けるのかどうかが不安でした。
そのバスですが、ジュロンイーストを発車してMRTのクランジ駅を経由し、約30分でシンガポール側のイミグレーションに到着します。想像していたよりもかなり立派なCIQ施設です。そこで全員がいったん下車して出国審査を受け、再びバスに乗車します。そして、約1キロのコーズウェイを渡り、あっという間にマレーシア側に到着です。今度はマレーシア側の入国審査を受けて越境が完了です。
なんとジュロンイーストを発車して、約1時間でジョホールバルに到着することができました。この近さであれば、十分に通勤が可能です。もっと早く気付いておけばよかったと少し後悔です。
ジョホールバルにはレゴランドがありますので、今度は家族と一緒に日帰りでレゴランドに行ってみたいと思います。
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