今年の9月にシンガポールに新しく開校したインターナショナルスクールを見学させていただきました。
この学校の本部は中東のドバイにあり、世界中の151ケ国の系列校から今までに約14万人もの生徒たちが卒業しているそうです。卒業後は世界のなだたる名門大学に進学しているとのことです。、
先日は低学年の教育を統括されている先生から学校の教育方針などを伺ったのですが、子供たちの個性を活かしながら、その能力を最大限に引き出そうとする方針なのだそうで、その語り口からも先生たちの教育に対する熱意を感じることができました。この学校で教鞭を取ることを希望する先生は非常に多く、募集人員に対して世界中から約100倍の応募があったそうで、体育の先生は元オリンピックの選手なのだそうです。
教室や施設も見学させていただきましたが、広々としたキャンパスには、サッカー場や50Mプール、シアターなどがあり、さながら大学のキャンパスのように充実した施設でした。ひとつ驚いたのは、それぞれの教室の中には個室のトイレが設置されていたことです。学校の設備も「とうとうここまで来たか」という印象を持ちました。
学んでいる子供達も学校生活を楽しんでいる様子で、このような学校で学べる子供達をうらやましく思いました。

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