2020年の大学入試から、英語の試験にTOEFLなどの外部の資格検定試験の活用が検討されています。
ちょうど今の小学校6年生が大学受験をする時期になります。これまでの記憶中心の試験から、実用的な使える英語の試験に変わっていきます。では、実用的な英語を習得するにはどうしたらいいのでしょうか。
一番の方法は英会話の練習をすることだと思います。それも海外の人とコミュニケーションをすることです。私は1年程前からオンライン英会話のレッスンをはじめました。スカイプを使ってフィリピン人の講師と一回25分のレッスンをするのですが、一日一回のレッスンを受けることができて、月7千円程度の料金です。
フィリピン人の英語は、変な訛りもなくとても聞き取り易く、しかもお互いの文化や生活に関して意見を交わすことで、日本と世界の文化や考え方の違いを肌で感じることができます。インターネットを使えば、コミュニケーションに国境は存在しません。
これからの時代は、英語が話せないことが大きな機会損失を生むことになると思います。逆に英語が話せることで可能性が大きく広がります。特に今の子供達が大人になったときには一層その傾向が大きくなっているでしょう。
日本の学校でもだんだんと実用的な英語の学習が取り入れられて来ているようですが、教える側の先生の英語能力がそれに追い付いてきていないのが現状だと思います。
英会話の習得は早ければ早いほどいいと言います。「10歳の壁」と言われる言葉も存在するほどです。子供達の英語学習には、オンライン英会話の活用がとても有効だと感じています。

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