アメリカの調査会社「マーサー」が世界の主要都市についての「暮らしやすさ」ランキングを発表しました。
ベスト5は、1位がウィーン、2位にチューリッヒ、3位にオークランド、4位にミュンヘン、5位がバンクーバーで欧米やオーストラリア、ニュージーランドの都市が上位にランクされています。
ベスト5の中の都市で私が唯一行ったことのあるバンクーバーについては、私が今まで行ったことのある都市の中でも景観が美しい街のひとつで、自然と都会が調和したとてもいい街です。
バンクーバーは「住んでみたい街ランキング」でも常に上位にランキングされていますし、海外旅行先としても特におすすめの場所です。
アジアの中では、シンガポールが26位にランキングされていてアジアでトップとなっています。日本の都市では東京が44位、神戸が47位、横浜が48位、大阪が58位と続いていて比較的上位にランクされています。
シンガポールと日本の都市の生活環境を比較した場合、私の実感としてはそれほどランキングに差が出るほどの違いは感じませんが、やはりこの調査の結果からすると、シンガポールには日本の都市と比べて何らかのアドバンテージがあるのだと思います。
今後、日本の都市が外国人観光客や海外の企業を誘致していく上では、今回のような調査結果を分析することが大切になってくるのではないかと思います。

2015年世界生活環境調査(Quality of Living Survey) ‐都市ランキング

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