先月、国連が「世界で一番幸せな国ランキング」を発表しました。
1位から10位は以下のとおりです。
1位:スイス、2位:アイスランド、3位:デンマーク、4位:ノルウェー、5位:カナダ、6位:フィンランド、7位:オランダ、8位:スウェーデン、9位:ニュージーランド、10位: オーストラリア
その他には、イスラエルが11位、アメリカが15位、ブラジルが16位、シンガポールが24位、
そして、日本は46位です。

国連はこのランキングを決定するにあたり、以下の項目を採用しています。
・国民1人当りの実質GDP(国民総生産)
・社会保障
・健康寿命
・人生選択の自由度
・寛容度
・汚職度
・政治的自由度
※「人生選択の自由度」の尺度が気になるところです。

個人的には、どう考えても日本の方がランキングが上ではないかと思う国がたくさん上位にあるのですが、国連が発表したランキングですから、ある程度の根拠はあるのでしょう。(国連がこのようなランキングを発表すること自体が、何となく不思議な気もしますが…)

世界的な調査で、「あまり幸せではない国」と思われてしまうのも、日本国民としては甚だ心外な気もします。来年のランキングアップに向けて頑張らなければなりませんね。

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国連の発表資料はこちら

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