円安が一気に進み、1ドル124円台に突入しました。
日経平均株価も27日までで9連騰となり、28日も続伸で終われば、10連騰となります。
仮に10連騰となると、前回記録したのはバブル時の最高値3万8915円を記録した1989年12月の前年、1988年2月以来となります。それだけ、今の日本の株式市場の雰囲気は良い状況だということです。
訪日外国人客の増加が国内の消費を押し上げ、景気を喚起している状況の中でのこの円安の進行は、日本経済にとっては更にプラスにはたらくでしょう。
アベノミクスが始まって約2年半になりますが、景気は確実に回復し、円高は修正されました。いろいろと評価はわかれるところですが、今の政権の政策の結果だと思います。
今後、前回の10連騰以降(1988年2月から1989年12月までの間)のように力強く株価が上昇していくのか?日本人が考えている以上に、海外の投資家たちは、いま行われている国会の「集団的自衛権」の論戦とともに注目しています。

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