いよいよ明日、郵政3社株が東京証券取引所に上場します。
NTTやNTTドコモ、日本たばこ産業(JT)の上場以来の大型上場になりますが、初値がどれくらいの価格で決まるのかで、年末までの日本株の行方を決める可能性もあり注目しています。
今回のIPO(新規公開株)の応募では、都市圏よりも地方の人からの人気が高かったようです。
3社共にPER、PBRが低く、利回りも比較的高いため、長期保有に向いた株です。
特に今までに投資経験のない人にとっては事業の内容も理解しやすく、投資の選択肢のひとつになるのではないでしょうか。
上場後の日本郵政が、ドイツポストやフェデックスのようなグローバル企業になっていけば、株価も配当利回りも上がっていくでしょうし、投資家の裾野もさらに広がっていく可能性があります。そういう意味でも、郵政3社の今後の事業の動向には要注目です。
またTPPによって、市場の規模が大きくなっていけば、世界の物流も大きく変わっていき、特にアジアやアセアンでのビジネスチャンスは大きくなっていくはずです。

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