10月のアメリカの雇用統計が発表されました。
非農業部門の雇用者数は前月に比べて27万1千人増えて、市場予想(約18万人)を大幅に上回りました。この結果を受けて、FRBが検討している利上げの時期が12月になる可能性が高くなり、再び円安が進みやすい状況になってきました。
仮に12月にアメリカの金利が引き上げられることになれば、新興国からアメリカへの資金の流出も考えられるため、新興国の経済には少なからず影響がおよぶことも考えられます。これから外国株や海外のETFを購入される方は慎重な検討が必要かもしれませんね。

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