今日は、もうすぐ7歳になる娘の授業参観に行ってきました。
娘は4歳の時にシンガポールにやってきましたので、今では英語でのコミュニケーションは問題なくこなせるようになっています。
日本では小学1年生にあたる年齢なのですが、こちらの授業の内容は日本の小学校のカリキュラムとはかなり違っており、地球の成り立ちや重力に関することなどの自然科学系や、ドラマ(演技)などの自己表現の方法、語学(中国語やフランス語などから選択)などに力を入れているようです。
特に第2外国語の授業はほぼ毎日授業があって、中国語を習い始めて3年目の娘は、それなりに意思疎通が取れるようになっているらしく、発音はネイティブ並みです。
やはり、華僑が多く、しかも英語が公用語のシンガポールの教育環境は、子供の語学教育には最高の場所だと思います。
ここ3年間の学校の変化を見てきて、一番変わったと感じるのは、日本人の生徒が大幅に増えたことです。
私の子供が通いだした3年前の時点では、日本人の生徒は数えるほどしかいなかったのですが、今年は全校で50名ほどの日本人が通学しているようで、英語教育に力を入れる親御さんが増えてきていることを実感しています。
(通っているインタナショナルスクールには100ケ国以上の生徒が在籍しているようですが、日本人は、いまや中国人、インド人についで、第3の勢力になっているようです。)
先生に話を聞くと、私の娘が、まだ英語が十分に話すことができない日本人の生徒さん達の通訳や、他の生徒とのコミュニケーションのサポートをしているらしく、普段では体験することが出来ない経験を積んでくれていることに大きな喜びを感じています。この経験は、子供達の将来にとって必ず大きな力になってくれると思っています。

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