IMFの統計によると2015年の日本の経済成長率は0.59%となっており、アメリカの2.57%、フィリピンの6.0%、ケニアの6.50%などと比べてかなり低い状況です。 先進国の中でも社会が成熟しており人口減少や少子高齢化が急速に進む日本においては、新興国などとは違ってこれまでと同様の経済成長を見込むことは難しいでしょう。
一方で、東南アジアやアフリカなどの国々は、政治的な不安定さや地政学上のリスクはあるもの、人口が増加している上に国民の平均年齢が若く、多くの分野において今後の需要が見込まれ、日本に比べると長期的に見て成長する余地が残されています。
投資を成功させるためには、成長する分野や場所を見つけ、その成長を取り込むことができるかどうかに掛かっています。
したがって、少なくとも成長の種を見つける範囲を日本国内に限定することなく、世界全体に範囲を広げていく必要があるのです。

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