確定拠出年金活用の専門家で行政書士@ファイナンシャルプランナー(CFP)の永柄正智です。

最近、公務員の方からのお問い合わせが増えています。

今年1月から iDeCo(個人型確定拠出年金) が始まり、公務員も確定拠出年金に加入することが可能になりました。

退職金制度の改正によって、改正前と比較して約400万円の退職金受取額が減少し、さらに退職金の一部として受け取ってきた「職域部分」が「年金払い退職給付」へと移行されました。
※改正前は、「職域部分」は全て終身年金だったものが、「年金払い退職給付」では半分が有期年金(10年又は20年支給を選択)、もう半分が終身年金となりました。(試算では、月々約2千円(年間約2万4千円)の受給額の減少が見込まれます

*公務員の年金制度改正についてはこちらのコラムをどうぞ

公務員にとって、確定拠出年金制度の活用は、確実に節税メリットが活かせ、退職後の資金を準備できるありがたい制度です。

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