最近、11歳になる娘がお友達と買い物に出掛けることが多くなってきました。
だんだんとファッションにも敏感な年ごろになって、洋服を着飾って鏡の前に立つ姿を見ると何となく笑みがこぼれてしまいます。
これぐらいの年齢になってくると、ほかの家庭のお子さんもお小遣いをもらっているらしく、例にたがわずうちの子もお小遣いが欲しいと言ってきました。
しかし、ただ単にお小遣いをあげたのではお金のありがたみが理解できません。そこで、我が家では家庭内アルバイト制を導入することにしました。洗濯物の片づけや掃除を手伝ったら、その対価として1ドルを渡すことにしたのです。
そうすると、それまではあまり進んで手伝うことがなっかた娘が、急に自らお手伝いをはじめました。元来、お手伝いをすること自体は当たり前のことだとは思いますが、こういう形ででもお金のありがたみやお金を稼ぐことの大切さを知ることは、子供にとっては、いい金銭教育になるのではないかと思うのです。実際に、彼女が財布の中のお金を数えて次に買うものを考えている姿は、大人の私たちが行っていることと一緒です。子供の頃からその訓練をしている方がいいに越したことはありません。
以前、株式についてその仕組みを娘に教えてあげたことがあるのですが、とても興味深く聞いていました。
子供たちは意外とお金のことや世の中の仕組みのことを知りたがっています。しっかりと金銭教育を施してあげることが、子供たちの将来にとってはとても大切なのではないかと思っています。

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